超人気 ■HALDER M1223320.0012(1080022) フローティングクランプ トグルクランプ

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firstfactory/trusco-1080022-15159-bry
62,070円 206,900円

■商品番号·規格:23320.0012
※取り寄せ品の納期については、メーカー在庫有時の表記となっており ます。
商品欠品等により、通常よりお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。

オレンジブック トラスコ中山 TRUSCO
HALDER フローティングクランプ M12 〔品番:23320.0012〕[注番:1080022]
[本体質量:2076g]《包装時基本サイズ:250×160×100》〔包装時質量:2101g〕
分類》工作機工具》ツーリング·治工具》クランプ(工作機械用)
☆納期情報:在庫色(黄) 仕入れ先通常在庫品 (欠品の場合有り)
オレンジブック トラスコ中山 TRUSCO
HALDER フローティングクランプ M12 〔品番:23320.0012〕[ 注番:1080022]
特長

●加工中のワークの振動を抑制します。●ワークのリブや舌状の部分などをクランプでき、鋳物などの一次加工の際にもワークを変形させずにクランプできます。●23320.0012、23320.0016は、クランプ·ネジを締めるとワークが固定され、同時にシリンダー本体の上下方向が固定されます

用途

●ワークを治具に3点で固定した後に、ビビり振動が起きやすい個所を特にクランプし保持するために使用。

仕様●旋回方向·角度:左右110°
●クランプストローク(mm):12
●高さ(mm):Max 165.0
●取付ねじ(mm):M12
●ワークサポート力(kN):8
●8kN(30Nm)
仕様2●本体底部のM12を使ってフローティング·クランプを治具のベースプレートに固定する(レンチは二面幅46mm)。
●ストッパー(赤色のカバー)の縦方向と回転方向の位置を調整し、3個のセット·ビスで固定する(六角レンチは二面幅2.5mm)。
●上方向には十分な余裕をもって固定すること(ワークの寸法公差があるので)。
●取り扱いクランプの手順:フローティング·クランプの口金部分全体を押し下げる。
●口金部分を回してワークを挟む位置に持ってくる(ストッパーの位置をあらかじめ調整しておく)。
●手を離すと下側の口金が小さなバネ力でワークに接触する。
●六角ナット(二面幅18mm)を締める(最小トルク15Nm、最大トルク30Nm)。
●この際にワークがクランプされると同時に、口金部分全体が上下方向に固定される。
●クランプの解除はこの逆の手順。
●標準口金付
材質/仕上●ハウジング:アルミニウム、赤色酸化皮膜処理本体焼入れ鋼
●本体:焼入れ鋼、窒化処理、マンガン·リン酸塩処理、研磨
●口金:焼入れ鋼、窒化処理、マンガン·リン酸塩処理
セット内容/付属品●下側口金:23320.0050●上側口金:23320.0052
注意●備考機能を保証するために、底部のネジ穴 はM12 x10のボルトなどを使って、常に塞いでおく必要があります。
原産国(名称)ドイツ
JANコード4030618238607
本体質量2076g

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昨年2月中旬に挿し木をした長寿梅、5本中4本が生き残ってくれました。そろそろ根が動き出す季節になりましたので、一本ずつバラして鉢上げすることにしました。ひと鉢一本に植え替えです。ダメ元で挿したヤマモミジもついでに鉢上げしちゃいます。

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久しぶりに盆栽っぽい作業です。めちゃくちゃ寒くて強風の中、時期を逃してはいけないとがんばってやってしまいます。

こちらの鉢です。長寿梅4本、ヤマモミジ1本。ヤマモミジは軸切り挿し芽をしたもの、長寿梅は取り木です。

左手前の長寿梅は残念ながら枯れてしまいましたが、他のは少しずつ芽が動き出しています。もう根も動き出していると思うので、早めに植え替えしてしまわないといけませんね。

鉢をひっくり返す前に、下に紙を敷いておきました。用土を片付けるときに楽かな?と思ったので。

さらに鉢をひっくり返す前に。植替え先の朱泥鉢の底に根腐れ防止剤(ゼオライト)を敷いておきます。ゼオライトを入れるだけでなく、流水で細かな塵を洗い流しておきました。

プラ鉢をモニョモニョと揉み、用土を緩めていきます。プラ鉢はこういうことができるので便利です。

すぽんと抜けました。思ったよりもずっと根が回っています。正直ここまでとは思っていませんでした。

白い根がいっぱい見えます。既に根が動き出しちゃってるようです。

少しずつ指で用土を崩していきます。焦らず時間をかけてやるのですが、寒くて指先の感覚がなくなってしましました。時折休んであったまって、用土を落としていきました。

崩している途中です。白い新しい根も見えますし、ちょっとごっつい太根も見えます。どれの根なんでしょうか?

だんだん解れてきたのですが、細い根が絡まり合っていてなかなか外れません。

ヤマモミジが外れました。軸切り挿し芽がうまいこと発根してくれたのはありがたいのですが、八方根とは程遠い根張りです。まあこんなもんでしょうかね。

この角度から見るとまあまあ見れるでしょうか。一本太いごぼう根があるので、それをどうにかすればなんとかなるような気がします。

長寿梅も外れました。これもぶっといごぼう根になってしまってますねぇ。グネグネといい形だったら根伏せも考えられるのですが、残念ながらまっすぐです。適当なところで切ってしまうしかないですね。

こんな感じなんです。

こちらはお気に入りだった真ん中に挿してあった一本。挿したときは根元にたくさん芽が付いていたのですが、残念ながら全部枯れてしまったようです。今回植え直してまた芽が出てきてくれたら嬉しいのですが、ちょっと望み薄ですかね。

幸い細根がたくさん出てきてくれています。八方根ではないですが、時間が経てばそれなりのものになってくれるかな?

これは徒長枝が伸びた一本。徒長枝といっても短いもので、かつ芽と芽の間が詰まっているので有望であります。2〜3か月して苗が落ち着いたら針金で軽く揺りをかけてやりたいところです。芽当たり自体はたくさんあるので、もっと芽が出てきてくれることを期待しています。

長寿梅の方はこんな感じで水に浸けておきました。そうそう、気になっていた癌腫病ですが、特にコブのようなものは見当たらず。特に発症していないようです。これはありがたい、安心しました。

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まずはヤマモミジの軸切り挿し芽の植え替えです。

この左向きに伸びた太根、これが問題です。ごぼう状にまっすぐ伸びてしまっています。このまっすぐ伸びた太根を活かし、根全体の下の方を切って薄い鉢に植え替えてやろうか?とも思ったのですが、このヤマモミジは懸崖〜半懸崖風にしたいな、と思っていましたので、それは止めて…

太根の方をバッサリと切ってしまいました。切ったすぐ上には細い根がたくさん生えているポイントがありましたので、これがあればなんとかなるだろうと思ったわけです。懸崖っぽくするのであれば細くて背のたあい鉢に植えてやる必要があるので、あまり根が広がってもそれはそれで困りますので。

そう考えると今度は右側に広がっている細い根も気になるのですが、これはまあ後で切ってもいいのかな、と思って残してしまいました。切っちゃっても良かったかも?

で、こんな角度で植え付けてやればいいかな、と。上はまだ真っ直ぐなので、根が落ち着いた頃に針金を掛けてやらないといけません。で、このモサモサの根を…

バッサリと切ってしまいました。まだ細い根もたくさん残っているし、これくらいなら大丈夫なんじゃないかな?これからどんどん新しい根も生えてきてくれると思うし、十分でしょう。多分。

鉢に突っ込んでみると、これでもまだ根が多い感じですね。でもこれ以上切るのは正直怖い。これ以上切ってしまう人もたくさんいるようですが、私は怖くて出来ませんでした。

鉢底のゼオライトの上に盆栽用土を敷き、ヤマモミジの苗を入れます。爪楊枝で根の向きとか位置を微調整しますが、なかなか思い通りにはいかないですね。今こうやってみると、太い根をもうちょっと切ってやっても良かったのかも知れません。手前に伸びている太めのやつとか。

少しずつ用土を入れていきます。細い根と根の間にしっかり用土が入るように、爪楊枝で突いてやります。

用土が入ったらさらに爪楊枝で用土を突いて、根の隙間に用土が入るようにします。あんまりやり過ぎると根が浮いてきてしまうので、ほどほどに。

最後にジョウロでたっぷりと水を掛けてやり、用土と根を落ち着かせたら出来上がり。本当は紐か何かで苗が動かないように固定した方がいいのですが、苗を指で軽く揺らしてもしっかりしていたので、特に何もしていません。そこそこ深く植わってるし、根も3方くらいには張っているので、これで大丈夫と判断しています。

これでヤマモミジの植え替えは終了です。続いて長寿梅を植え替えます。

続いて長寿梅、まずはこの子から。ごぼう根がある訳ではないですが、根っこはかなり立派です。

あまり難しく考えず、バッサリ切りました。まだ小さい苗なので、これだけ根があれば十分と思います。

ゼオライトの上に盆栽用土を敷き、長寿梅の苗を入れてみます。さらに用土を入れる前に爪楊枝で根の位置を調整してみましたが、うまく出来ている自信がありません。

爪楊枝で突きながら少しずつ用土を入れていきます。

まだ細根が出ていますね。もうちょっと用土を足しましょうか。

結局用土をたっぷり入れてしまいました。

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こうやって見ると徒長枝が真っ直ぐすぎてどうしようもないので、5月くらいに針金を掛けて少し色気を付けてあげないといけませんね。さすがにその頃なら根っこも落ち着いているでしょう。

続いてこちら、お気に入りだった一本です。芽の数もだいぶ減ってしまったので、うまく育つかどうか。

これも、これくらいあった根っこを…

バッサリと切って…

植え付けていきます。

植え方は一緒、少しずつ用土を加えながら爪楊枝で突き、根の間に用土を入れていきました。根っこをちょっと切りすぎたかな〜?と思いつつ、切ってしまったものはしょうがない、と植え付けました。

こちらもたっぷりと水をやって出来上がり。根元にあった芽が復活してくれればいいのですが、先端の方に2つほど新芽が出てきてくれているので、最悪これでもなんとかなるでしょう。

続いてこちら。ごぼう根がまっすぐ伸びてしまってどうしようもなくなっています。

くるっと回してみたところ。ん〜、こっちが正しい方向なんでしょうか?向きが難しいですね。

寒くてどうしようもないので、もうあんまり難しく考えず…

バッサリいってしまいました。これをこの角度で植え付けることにします。

ごぼう根はもうちょっと短くてもよかったかも知れません。

あっ…ちょっと植え付け位置が浅すぎたか??

ということで、根が隠れるまで用土を足してみました。こうやって見るとちっちゃな苗ですねぇ。

こちらもたっぷり水をかけて終了。下の芽が用土に近すぎるのがちょっと気になりますが、しばらくこれでいってみようかと思います。

最後はこちら。ごぼう根が2本、V字に伸びています。これ、石付きにしようかと散々悩んだのですが、結局そのまま植え付けることにしました。

根をいくらか短く切りました。太根がしっかりしているものは細根がイマイチ少ない気がします。本当はもっと短くしたかったのですが、細根が少ないのでこれくらいにしておきました。

こんな感じに植え付けました。太根がしっかりしている程、芽の数が多い気がします。気のせいだったりたまたまだったりかも知れませんが。

たっぷりと水を掛けて終了です。あ、他のもそうですが、もともとあった古葉は葉柄部分で切り落としています。しばらくすれば残った葉柄もぽろっと取れてくれると思います。

これでずっと気になっていた長寿梅の挿し木の植え替えは終了です。お疲れさまでした!

今回植え替えた4本+1本の集合写真。みんなちゃんと根が付いてくれればいいんですけれど。

終わる頃に日が差してきました。この子なんかはちゃんと育って欲しいですね。

この子なんかは今後どうしたらいいのかまったくノープランなのですが、とりあえずこのままいってみようかと思います。

この子は元気っぽいのですが、針金を早く掛けてやらないとどうしようもないですね。

これが一番たくさん芽がついている苗。このまま育ってくれればいいんですけれど。

ということで、長寿梅もヤマモミジもこのまま1〜2年はこの鉢で過ごしてもらうつもりでいます。ただ、必要な部分には針金を早めに掛けてしまわないといけないと思っています。

特にヤマモミジの方なんですが、本当に一本の棒っ切れなので、根が落ち着いた頃を見計らって思い切りクネクネと曲げてみようと思っています。目指すは懸崖、ないし半懸崖なのですが、うまく小さく折り畳めそうだったら、小さく丸めてみるのもひとつかな、と思ってます。

いずれにしてもまずはしっかり根がついてくれることを祈るばかりです。長寿梅の花を見れるようになるにはあと何年かかるんでしょうかね?

まだまだ寒いですが、ぼちぼち植え替え・鉢上げを進めていく時期になりました。これを書いている今も外は雪が舞っていますが(というか嵐ですが)、寒いと言っている余裕はないのです。

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